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山中 伸枝
山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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「日本の競争力、さらに低下!?」

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こんにちは!

 

さて、世界経済フォーラムが恒例の「2012年版世界競争力報告」を発表しました。

 

日本の総合順位は、昨年の9位から一つ順位を落として、10位となりました。

 

同調査は、144の国と地域を対象に、1979年から実施しています。

 

1位は前年同様スイスで、「金融競争力」や「教育制度」などが高い評価を得ました。

 

日本は、民間企業の「技術革新力」や「顧客対応」などでは高い評価を得た反面、原発問題に関連した「エネルギー供給問題」や「財政悪化問題」などで、足を引っ張った格好となっています。

 

各国の順位を見てみると、

 

1位   スイス

2位   シンガポール

3位   フィンランド

4位   スウェーデン

5位   オランダ

6位   ドイツ

7位   米国

8位   英国

9位   香港

10位  日本

 

となっています。

 

アジア圏では、シンガポールや香港が検討しています。

 

日本は、民間が頑張っている中、政府のガバナンスがきちんと機能していない状況が、評価の低下要因と言えます。

 

その意味では、私たち“国民の感覚”に近い評価だったようにも思うのですが・・・

きちんとした船頭さんがいないと、よい船を持っていたとしても、機能しないということですね。

さて、次の総選挙後は、一体どうなっているのでしょうか。

他人事にするつもりは毛頭ありませんが、政治については、やはり政治家が変わらなければ、改革は進みません。

日本の“競争力強化”は、待ったなしの課題です。

 

具体的には、まずは、国も国民も、自分自身の“強み”を活かすことです。

それさえ明確になれば、あとはやるべきことがはっきりとしてきます。

 

自分の問題として、まずは“一歩”踏み出すことが重要かと。

一歩目が出れば、あとは自然に歩き出せますので。

 

今週末は、連休の方も多いことでしょう。

穏やかな週末となりますように!

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