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ヒロコ・ベンダーホーフ
ベンダーホーフ 全米女子プロゴルフ協会 A級インストラクター
ゴルフインストラクター

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世界に通じるビジネスのコツ  私の失敗談から・・・

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世界に通用するビジネスを目指している方は、傍から見ていても生き生きとしていて素敵ですね。その陰に語りつくせない失敗と涙があるのでしょう。

私も同様で、アメリカで働いていたころはいつも劣等感でした。英語が上手に話せない、仕事経験も浅い、目立たない・・・。

悔しさの連続でした。

せっかく女子ゴルフインストラクターの資格を取得したのにお客さんが全くこない・・・。

「どうしたら、もっと多くのお客さんにHIROKOのレッスンを取りたい」と言って貰えるのだろう・・・。

そればかりを考えていました。

ある日、友人からこんな質問をされました。「教える事に携わっている世界では方は私の推薦書です”という訓示があるのだけれど、どういう意味だか知っている?」と。

劣等感でひねくれていた私は「あのインストラクターはいい先生よ。と周りに広めてね」といった広告塔みたいな事だろう、と思いました。

その人曰く、「私は貴方を一生懸命教え、貴方は上達した。周りの人たちは 上手になった貴方を見て「一体どうやって上手になったの?」と聞いてくるでしょう。たとえ貴方が私のことを一言も話さなくても・・・」という意味だと、教えてくれました。

目の梁が取れた思いでした。

私が集中するのは目の前にいる生徒さんをどうやって上達させていくかという事だけなのだ。そうすれば、おのずと結果はついてくる。お客さんが来ない事に目を向けている限り、徒労に終わってしまう。

それからは、色々と試しました。自宅で「メンタルなゴルフ」の講義を開いたり、ショートゲーム講座を開いたり・・・。

あれから数十年・・・。私はアメリカA級資格を取得し、海外でも活動をしていますが、今でもその言葉は、私の礎となっています。

一般のビジネスでも、「日本人」であることがネックになることも多いと思います。そんな時は、私の方は私の推薦書です”の話しを思い出して下さい。 応援しています。

 

 

 

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