酒井克彦「裁判例からみる法人税法」(大蔵財務協会)その3 - 企業法務全般 - 専門家プロファイル

村田 英幸
村田法律事務所 弁護士
東京都
弁護士

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:企業法務

村田 英幸
(弁護士)
村田 英幸
(弁護士)

閲覧数順 2016年12月06日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

酒井克彦「裁判例からみる法人税法」(大蔵財務協会)その3

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 企業法務
  3. 企業法務全般

本日も早起きして、同書を146頁から222頁まで読み進みました。

これで、本書(本文約773頁)を1/3まで読んだことになります。

一点、利息制限法の最高裁判例についての判例変更があった点につき、著者の誤解が見受けられました。本書217頁~219頁。

また、リース取引については、売買か賃貸借かの法形式にとらわれず、税の公平な負担という観点から、法人税法64条の2第3項が定められているという立法趣旨に触れたほうが良いと思われました。 本書210頁

もちろん、同書が良い本であることには変わりがありません。

このコラムに類似したコラム