今日は【重陽の節供】です。 - 自分磨き・花嫁修業 - 専門家プロファイル

社団法人橘流恕学アカデミー 理事長 講師
東京都
マナー講師
080-3301-9725
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:婚活

木下 泰子
(婚活カウンセラー 終活上級カウンセラー)

閲覧数順 2016年12月10日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

今日は【重陽の節供】です。

- good

  1. 人生・ライフスタイル
  2. 婚活
  3. 自分磨き・花嫁修業
講習

9月9日 今日は重陽の節供です

「草の戸や 日暮れてくれし 菊の酒」 芭蕉

今夜は、菊の花を探して、
その菊を浮かべたお酒を頂いてみようと思います。

『重陽』は五節句のひとつです 。
菊の季節にちなみ、「菊の節句」とも言います。

マナー講座の中の「冠婚葬祭」の祭の授業では
行事について学びますが

五節供を知らない人も多いです

ちなみに五節供は

1月7日『人日』

3月3日『上巳』

5月5日『端午』

7月7日『七夕』

9月9日『重陽』

です。

お気づきのように、奇数の数字の重なった日ですね。

奇数の数字は『陽』の数字とされて重んじられてきました。
 

9月9日は奇数の最高の数が重なるので『重陽』と言います。

この日には菊のお酒を頂き長寿を祈ります。

「着せ綿」といって『重陽の節供』の前夜、

菊に霜よけのためにかぶせた綿がその露が吸います。
菊の香りと菊の成分が綿に移されます。

その綿で体をなでると、長寿を得ることが出来るという慣習もありました。

今はあまりこの慣習は見られなくなってしまいました。

旧暦のこの日との開きがあり、菊とはほど遠い時期だからかも知れません。


写真は友人が作って下さった手作りの菊のお菓子です。
今夜の授業はこのお菓子でお抹茶で一服召し上がって頂く予定です^^

 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / マナー講師)
社団法人橘流恕学アカデミー 理事長 講師

孔子の教え「恕」の精神を科学で紐解くマナーコーチング講師

単なるマナー講座ではなく、マナーを身につけること、所作や姿勢を変えることで、生き方を変える「マナーコーチング」を実施。自信をもち、人生を生き生きと生きるための「TOCfEコーチング」を実施。悩みをご自身で分析するファシリテーターをつとめます。

080-3301-9725
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「講習」のコラム

橘のひとりごと(2016/12/05 11:12)

亥の子餅と源氏物語(2016/11/17 11:11)

15日は「七五三」でした(2016/11/16 12:11)

このコラムに類似したコラム

重陽に菊の酒 橘 凛保 - マナー講師(2012/09/09 10:04)

「夏越しの祓い」のお菓子 橘 凛保 - マナー講師(2012/06/02 03:42)

七五三 橘 凛保 - マナー講師(2013/11/15 11:26)

昨日は霜降でした  橘 凛保 - マナー講師(2013/10/24 16:07)