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仕事の成果を実感させるために

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社員にやる気を出させるヒントになるエピソード集 現場の事例・私の体験
 自分の仕事が組織にどのように貢献しているのか、どんな価値があるのか、社会とどのように繋がっているのかということは、直接顧客と接していたり、自分たちが作った物が使われている場面に遭遇したりできる仕事内容ならまだしも、なかなか実感しづらい人が多いように思います。日々の仕事に追われているとなおさらです。

 私が以前システム開発の仕事をしていた頃、おもてに見えづらい内容の物もあり、自分たちが開発した物の価値が今一つ感じづらい状況でした。
 その頃私がしていた事の一つとして、大体三ヶ月から半年に一度生産物を顧客に納品するのですが、その時の納品伝票を必ずメンバーに見せるということをやっていました。

 当然金額が入っていますから、自分たちのプロジェクトがその期間に稼いだ額がわかります。若いメンバーが多かったせいもありますが、彼らにしてみればあまり見たことがないような高い金額ですから、顧客がそれほどのお金を払って自分たちの技術を買ってくれていること、もしミスがあって穴を開けてしまったらどれほどの損害があるかということなどを感じ取ってくれていたようです。

 こんなことをしなくても自分なりに仕事の価値を見出している人もいますし、こんなやり方では通用しないこともあると思いますが、分業化されて仕事の全体像がわかりづらくなっている昨今では、やりがいを感じさせるため小さなことでも周りから刺激を与えてやる、現場の“やる気“を高めるためにはこんなことも必要であると思っています。

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