3.モチベーションと有意義感(2) - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

松山 淳
アースシップ・コンサルティング コンサルタント/エグゼクティブ・カウンセラー
東京都
経営コンサルタント

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対象:人材育成

中沢 努
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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3.モチベーションと有意義感(2)

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モチベーション

仕事の有意義感



仕事の有意義感を得るために
「多様性」「一貫性」「有意味性」が大事だと
モチベーション理論のひとつでは言われています。

では、「多様性」とはどんなことを言うのでしょうか?

1)多様性



仕事には「単純作業」と呼ばれるものがあります。

・コピーを1日中、取り続ける
・ 切手を葉書に長時間貼り続ける
・ 袋に書類を長時間入れ続ける

などなど、あげれば切りがありませんが、
そういった仕事が発生することがあります。

上の3つの仕事は、私が実際に体験したものです。

プレゼンが迫り、企画書50ページを20部作るなど
新人の頃は、よく経験しました。
今はコピーの性能もよくなっていて、
セットしたらほったらかしにしておけばいいのかもしれませんが、
今から20年近く昔のことで、当時は
すぐコピー用紙がつまったりして、
見ていなければなりませんでした。
紙が切れたら補充するなどの作業もあります。
もっと部数が増えると、やっぱり1日仕事になります。

これだけだと「単純作業」かもしれませんが、
他にも仕事はありました。
企画を練ったり、お客様と打合せしたり・・・、
仕事自体は多様な側面をもっていました。

つまり仕事に「多様性」があったということです。

ですから、その中にある「単純作業」は、
部分として見ることができ、
作業自体は決しておもしろいものではありませんが、
部分の仕事としてこなすことができました。

それは仕事に「変化がある」ことだと思います。

自分なりに「変化」をつけていくことによって
モチベーションは保たれる可能性が高まります。

                   つづく・・・


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