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閲覧数順 2016年12月10日更新

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IT業界における脱下請

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はIT業界における脱下請についてのお話です。

昨年中小企業自立化塾を実施していた時のことを思い返してみました。

「主要取引先からの注文が減少している」「下請企業から脱したい」など様々な経営者の悩みを聞くことができました。

IT業界でも同様の構造で、プライムでお客様と契約する大手ITベンダーの下にシステム開発などを行う非常に多くの中堅・中小ITベンダーが存在しています。

多くの中堅・中小ITベンダーは下請企業としての活動をしており、非常に厳しい企業運営を余儀なくされているのが現実です。

私の大手ITベンダー時代ことを振り返ってみると、プライムでお客様と契約し、ある意味リスクの大きいITビジネスで利益を高めていくためには、やはり下請企業からの脱皮が必要不可欠になると感じています。

これは経営者や従業員の考え方を変えるだけでなく、経営戦略の見直し、継続した企業成長を支えるための人材育成や情報共有の仕組み、品質保証の仕組みなどを整備することが求められるでしょう。

中堅・中小ITベンダーの経営者の皆さん、脱下請について一度真剣に検討してみませんか。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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