2.モチベーションと有意義感(1) - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

松山 淳
アースシップ・コンサルティング コンサルタント/エグゼクティブ・カウンセラー
東京都
経営コンサルタント

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対象:人材育成

中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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2.モチベーションと有意義感(1)

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モチベーション

仕事の有意義感



社員のやる気(モチベーション)については
1960年代頃から、研究がさかんに行われている。

行われているといっても、理論なので、
必ず、もれがある。

もれがあるとは、つまり、理論だけでは
「こうやるとモチベーションが高まる」といった法則を
導き出しても、必ず例外があるということだ。

つまり、そうやってもやる気の出ない人が
必ずいるということ。

でも、「理論」もなかなか馬鹿にできない。

例えば「モチベーション理論」では古くから言われている

「仕事の有意義感」

という概念がある。

「有意義」とは読んで字のごとくだが、

仕事に「意義」が感じられること。

「意義」とは何か辞書(大辞泉)をひくと、こうある。

1 言葉によって表される意味・内容。「その語の本来の―」
2 その事柄にふさわしい価値。値うち。

ここではもちろん2番のほうであり
「価値」という言葉が出て来る。

では、どんな仕事をしている時に価値を感じるのだろう。

以下の3つが代表例である。

 1)多様性
 2)一貫性
 3)有意味性

次回、それぞれ詳しく見てみます。

                   つづく・・・


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