恐るべき空室の売却・・・ - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

大川 克彦
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

楯岡 悟朗
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2017年03月22日更新

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恐るべき空室の売却・・・

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適正価格で早期売却!
あなたの不動産を売却するとき、当り前のように不動産会社にカギを渡していますよね!
 
 
 
不動産を売却する場合、24時間いつでも見ることができるといいなぁ・・・
このように思うことも良くあります。
特に、空室の場合は、不動産業者の都合で見れないことも良くあります。
こんなことで、売却する機会損失をしている売主さまも1人や2人ではないはずです・・・
 
最近は、キーボックスなどを現地に設置して、機会損失を減らそうとしている不動産業者も少なくありません・・・
本当は、カギを開けるのが面倒だからかもしれませんが・・・
 
以前、当社もキーボックスで対応した一戸建てがありましたが、毎週のように番号を変えていました!
なぜなら、人の財産に勝手に入り込んで休憩している業者を見つけたからです・・・
しかも、弁当まで持ち込んで・・・
 
ちょっと普通では考えられませんよね!
 
他には、電気を付けっ放しや、窓の閉め忘れなど・・・
あげればきりがありません・・・
 
こんな嫌な経験をしたため、基本的には近隣の不動産しか媒介を受けませんし、空室の場合は必ずといっていいほど立会いをします・・・
居住中の場合は、売主様にお願いすることもたまにはありますが・・・
 
 
売主さま、もう住まないから売れればいいや・・・
ではなく、売れるまでの管理責任を考えて媒介契約を締結してください!