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閲覧数順 2016年12月04日更新

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電子化の際の注意点

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内部統制
中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は電子化の際の注意点についてのお話です。

中堅・中小企業においても、ペーパーレス化や情報共有推進などの観点から、紙媒体を削減し電子化する動きが高まっているようです。

電子化することで、物理的なスペース面でのメリットや検索による業務効率アップなど様々な効果が期待できます。紙媒体を削減し、電子化することを発端にして、全社的な情報化へ発展するなどのケースもあることでしょう。

メリットが大きい電子化ですが、情報セキュリティ面での十分な配慮が必要であることを忘れてはなりません。

電子化することで情報の実体が見えにくくなってしまうために、逆に情報セキュリティのリスクが高まると考える必要があります。

IPネットワークとWindowsサーバーを使うだけでも、簡単な情報共有の仕組みが構築できてしまいますが、その場合には情報セキュリティを考慮したシステムデザインをしましょう。

ユーザー認証、アクセス管理、暗号化など基本的なセキュリティ対策の検討は必要になります。情報共有やワークフローなどのパッケージソフトを活用するのも有効な手段となります。

自社だけでなく取引先の情報も守る。そういった意味からも、情報セキュリティに対する真摯な取り組みが求められています。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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