2008年のマーケット・金融動向−3 - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

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山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)
岡崎 謙二
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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2008年のマーケット・金融動向−3

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(続き)

一方、日本の国内はどうなっているかというと、

・長期、日本の株価低迷。相対的に見ても、日本のマーケットは落ち込みは大きい。
今まで株価を支えてきた外国人投資家並びに個人投資家が「日本株離れ」を
起こし、更なる下げとなっている。昨年の株式の売り越し額は2兆円超で、
過去10年で最大。


・「円キャリートレード」の巻き返しなどもあって、急激な「円高(ドル安)」。

・「円高」により、今まで日本経済を支えてきた輸出関連企業の業績悪化懸念。
税収減による日本の財政に影響が懸念される(税収見込53.5兆円に陰り)。


・昨年9月末の個人の金融資産は1535兆円となり、6月末より20兆円程度目減り。

・日本の債券売買高が、昨年初めて1京円を突破。世界的信用収縮により、
短期資金の調達ニーズが上昇。


・以前は先進7カ国中1位だった日本の一人あたりのGDPが、2006年ついにOECD加盟国
中18位に低下。世界の外貨準備高の「円」のシェアも、イギリスポンドに
抜かれ、4位に後退。


と、国内は更に「さえない状況」となっているのが現状です。



では次に、実際に起こっているこれら「事実」から、今後、世界の金融マーケット、
そして日本国内の経済・金融はどのように動いていくのか考えてみたいと思います。
(続く)

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