板橋区高島平/家中の隙間を測る気密測定 結果0.4cm2/m2 - 高気密・高断熱住宅 - 専門家プロファイル

のせ一級建築士事務所 代表
東京都
一級建築士 インテリアコーディネーター

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:新築工事・施工

杉浦 繁
杉浦 繁
(建築家)
秋葉 忠夫
秋葉 忠夫
(工務店)
田中 伸裕
田中 伸裕
(建築家)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

板橋区高島平/家中の隙間を測る気密測定 結果0.4cm2/m2

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 新築工事・施工
  3. 高気密・高断熱住宅
●気密処理・気密(C値)測定・Q値

先週金曜日 家中の隙間の大きさを測る気密測定が行われました。

結果は 0.4cm2/m2(隙間相当面積)、まずまずの結果です。

現在の日本の次世代省エネ基準値/東京地区(Ⅳ地区)は 5cm2/m2 です。(こちらも改定予定あり)

隙間の量は 基準値の10分の一以下のよい数値です。

隙間が少なければ 冷やした空気も温めた空気も隙間から逃げないので省エネと言えるのです。



K様の御父様とお母様にもお立ち合いいただきました。

測定会社、コーナー札幌の北嘉多さんに 説明をしてもらっているところです。



それから こちらのK様邸の建物の外壁仕上は オーストリアレンガブリック貼りです。

現場はレンガブリックは貼り終えて 現在 目地詰めを行っております。

レンガの表面に凹凸があるため、目地は塗り目地ではなく

一本目地仕上(細い目地部分に 1ケ所1ケ所 目地材を詰めてゆく方法)なので 手間と時間が実はかかります。





<女性建築士・インテリアコーディネーターと創る体に優しくエコロジーな家づくり>
練馬区と板橋区で高断熱高気密FP工法、省エネルギー、オール電化、
太陽光発電と自然素材を使ったエコロジーな住まいを建築する
地域密着工務店です。


カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 一級建築士 インテリアコーディネーター)
のせ一級建築士事務所 代表

女性のためのサポート・セカンドオピニオン専門建築士事務所

住まい建築、購入、リフォームを考えていらっしゃる女性のための建築士事務所です。一生に何度も経験する訳ではないので、解りにくい建築や不動産の事。 どんなことでもざっくばらんにご相談ください。 当事務所を転ばぬ先の杖としていただければ幸いです。

カテゴリ 「●気密処理・気密(C値)測定・Q値」のコラム

このコラムに類似したコラム

住宅・建築物の省エネルギー基準見直し検討会合(8/31) 野瀬 有紀子 - 一級建築士 インテリアコーディネーター(2012/08/31 20:10)

省エネ基準見直し 国交・経産省が原案を提示 野瀬 有紀子 - 一級建築士 インテリアコーディネーター(2012/08/22 16:43)

板橋区幸町/I様邸、屋根の断熱材、壁の断熱材等が入りました。 野瀬 有紀子 - 一級建築士 インテリアコーディネーター(2012/11/30 13:32)

板橋区赤塚2丁目/ベタ基礎鉄筋配筋検査、無事合格しました。 野瀬 有紀子 - 一級建築士 インテリアコーディネーター(2012/11/29 20:00)

ジャパンホームショー2012 へ行って参りました。 野瀬 有紀子 - 一級建築士 インテリアコーディネーター(2012/11/27 09:45)