夏の疲れは胃腸の疲れ - 心と体の不調全般 - 専門家プロファイル

松島 達也
漢方薬誠心堂 営業部 課長 南行徳本店 店長
千葉県
薬剤師

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対象:心と体の不調

茅野 分
茅野 分
(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))
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井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2016年12月03日更新

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夏の疲れは胃腸の疲れ

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ブログ 【漢方ロハス】

中医学には、「内傷脾胃、百病由生」という言葉があります。この言葉は、胃腸が弱り食事をしっかり取れなくなると、元気な身体が保てず病気にかかりやすくなってしまうという意味です。

夏は冷たいもの、さっぱりした食べ物に偏りがちです。それにより脾胃が弱くなりやすい時期です。これからの季節の変わり目に備えしっかり養生しましょう。

暮らしの養生5カ条

① 冷たいものは脾胃の大敵。なるべく温かいものを食べる事。

アイスや冷たい飲み物をガバガバ飲まない事。サラダや刺身など生ものを食べる際は、茗荷や大葉を添えるなど工夫しましょう。

②暴飲暴食や脂っこいものは避ける事。

暴飲暴食はもちろん、脂っこいものの食べすぎや激辛料理の食べすぎも脾胃の働きを悪くさせます。脾胃に負担をいかけない食事を心掛けましょう

③食事に集中。「専食」の習慣を付ける事。

中国には「専食」という言葉があります。食事中は食べる事に集中することが大切という意味です。食事をしながらテレビを見たり、おしゃべりをするのはほどほどにしましょう。

④身体をしっかり動かす事。

ストレッチやウォーキング等を心掛け日頃から適度な運動を心掛けましょう。胃腸の働きが良くなり、食欲や便通が良くなります。

⑤朝食は消化の良いものをとる事。

脾胃が働いていない朝は、温かく消化の良いものをとりましょう。中国では「おかゆ」が定番のメニューです。

 

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