名義預金と贈与 - 相続税 - 専門家プロファイル

税理士法人 洛 代表
京都府
税理士
075-751-6767
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:遺産相続

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

名義預金と贈与

- good

  1. 人生・ライフスタイル
  2. 遺産相続
  3. 相続税
相続・贈与と相続税・贈与税

預貯金の名義変更や名義の貸し借りが「贈与」になり、贈与税の課税対象になるかどうかは実態として誰のものかで判断することとされています。

たとえば、子ども名義の預金口座に預けた場合、子どもが通帳や印鑑を管理して、その口座の預金を自由に出し入れしていたら「贈与」となるしょう。反対に、通帳も印鑑も親が管理し、子供はその預金口座があることを知っていたまたは知らなかったにかかわらず、自由に出し入れできないのであれば「贈与」はなく、その子ども名義の預金は親の預金となるでしょう(さまざまな観点から総合的に判断する必要がありますが。)。

贈与税には時効(6年、偽りその他不正行為があった場合7年)があります。親の相続が発生し、相続税の課税される際、「贈与」がなければ子ども名義の預金は親の相続財産に含まれることになります。名義預金が贈与かは、限りなくグレーゾーンにあるのは確かで、ある局面では「時効」が大きく関わってくることがあります。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(京都府 / 税理士)
税理士法人 洛 代表

贈与、遺言・遺産分割・相続税対策なら京都・税理士法人洛まで

円満な遺産分割、生前贈与、事業承継、節税、納税資金の確保など、それぞれの着眼点から家族構成や資産構成ごとに、ベストアドバイスを行います。

075-751-6767
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「相続・贈与と相続税・贈与税」のコラム

債務と相続(2013/05/11 23:05)

「相続 専門家プロファイル」相続に関する悩みについて、無料で専門家に一括相談!

このコラムに類似したコラム

子どもら名義の預金の取扱いにご用心 酒井 尚土 - 弁護士(2014/05/14 10:16)

相続税・贈与税の基礎知識 岩本 裕二 - ファイナンシャルプランナー(2014/08/06 14:14)

生前贈与の落とし穴 大黒たかのり - 税理士(2014/07/30 10:38)

孫への教育資金贈与 藤本 厚二 - ファイナンシャルプランナー(2013/02/21 21:25)