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閲覧数順 2016年12月07日更新

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転用可能な(ポータブル)スキルを把握する

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転職支援
異業界や異職種への転職の場合、自分は果たしてそのミッションを遂行できるのだろうか?
どうやったら採用されるのだろうか?というご質問を受けるケースがあります。
ぜひ、自己分析する際、自分のスキルの棚卸しをしたり
職歴書を書く際などに、いろいろな面から自分自身を見てください。
下記は(例)です。
・ハードスキル(外面のスキル)
テクニカルスキルなどとも呼びます。たとえば経理の仕事であれば、
仕訳・月次決算報告書の作成はできる。
簿記2級の資格を持つ。公開準備のサポート業務経験はある。
そして、システムの入れ替えプロジェクトのリーダーとして、
経理システムの導入に伴い、業務フロー図の作成やマニュアル作成などを
行う。
・ソフトスキル(内面のスキル)
ヒューマンスキルやコンピテンシーなどとも呼ばれますが、
人間関係構築力、コミュニケーションスキル、交渉力、リーダーシップ、
柔軟性、発想力、問題解決能力などなど。

などと自分のスキルの棚卸しをした際に、
果たして異業界・異職種で使えないスキルばかりだろうか?

特にソフトスキルは、どんな場面でも(大きく言えば仕事以外も含めて)
役に立つ、転用可能なスキルであることはいうまでもないですし、
テクニカルの部分でも、経理業務知識が必要なSIerのコンサルタントにも
転用可能かも知れない、そして営業企画などの数値を扱う部署でも
とても役に立つかも知れない、FPなどのお金の専門家にもなりうる、
などなど。

その上で、足りないスキルは何なのか?
それを補うだけの努力はしているのか、これからしていけるのか?
それだけのモチベーションや意欲はあるのか?

というあたりを自分自身で見つめてみてください。
自己PRなどに書いてもいいでしょう。
きっとポータブルできるスキルが沢山あると思います。
足りない部分は今から、これから補えばいいのですから。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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最後に決めるのは自分。人生に迷ったときのキャリアカウンセラー

ソフトバンクBB株式会社で人事・採用業務に携わり、その後、大手人材会社にて求人開拓営業などに携わる。2007年に独立し、現在はフリーのキャリアカウンセラーとして、経営者や一般の方の相談を受けている。

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