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閲覧数順 2016年12月07日更新

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外構の需要について

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新年2回目のブログです。

今年は、継続的に書く!と決めたので、言い訳せず更新します。


さて、先週新年のご挨拶で会社まわりをしてきた所、
世間では、景気は横ばいや上昇傾向にあるといわれて
いますが、建築業界の景気の悪さを実感しました。

しかし、弊社としては勢いのある多くの会社とお付き合い
させて頂いているので、ありがたいです。

その恩恵に与りトップテクノとしてもより企業発展をしていかな
ければ・・・と思いました。


昨年より、エンドユーザーに向けての動きをし、少しずつですが、
案件の量も増えています。

そこでよくあるご相談事項なのですが、家を建てるにあたって
空いている土地をどのように有効利用すればいいのかという
質問が多くなっている気がします。

まずは、何をメインにお考えなのかが重要なのですが、
ペットや趣味(車やガーデニング)・景観などをメインにお庭や
玄関周りを作りたいと考えている方の多さを体感しています。

以前の外構は、家を囲うだけのものという考えが圧倒的
だった気がします。

ここに来て、外構に対してのお客様の思いが強くなってきました。


例えばマンションでいえば、景観のいいところの需要が増えています。
同じ間取りの5階と35階では1000万円位金額が違ったりします。

家の付加価値に対してのレベルが上がっている証拠です。


建物の間取りに調和したプランが出来ればよりお客様の納得感が
あるものになる。

我々は、プロとしてそのようなことをより提案していかなければ
ならない。

また、そのためには、社員教育の徹底は必須事項です。

デザインと機能性を重視した、個々のお客様仕様のご提案を
会社としてしなければならないと思います。
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