金利政策、各国まだら模様!? - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月05日更新

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金利政策、各国まだら模様!?

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こんにちは!

さて、日本もアメリカも株安が拡大してますね。

11日のNYダウは、12606.30と-246.79。

そして、我が国、日経平均は14,110.79円、こちらも-277.32円の大幅安です。
このままいくと、14000円割れも間近といった“下げ”のきつさです。

10日、アメリカでは、FRBバーナンキ議長が、大幅な追加利下げ0.5%を示唆する発表がありました。

さすがに、「危機」に対して対応の早いアメリカですが、しかしこの程度の内容では、まだまだ予断は許しません。

今回は、欧州中央銀行も、物価上昇懸念を示しながらも、いまだ不安定な金融市場を考え、利上げを見送りました。

英国も今回金利は据え置きましたが、こちらは今後の利下げを含んでの据え置きとなっています。


この動きからすると、年内にはアメリカとユーロ圏との金利逆転は現実のものとなりそうです。


今後の金利動向としては、

アメリカ 大幅利下げ
ユーロ圏 利上げ
英国   状況を見て利下げ
日本   打つ手なし

といった状況ではないでしょうか。


昨日、メルマガにて今年のマーケット・金融動向の“分析”を行っていますので、宜しければご覧ください。
http://www.mag2.com/m/0000121186.html

メルマガにも書きましたが、今年は日本の「正念場」です。

そして、個人の投資スタイルも国の施策と同じく、「方針定まらず」でいると、取り返しのつかないことになる可能性大です。

年頭に、資産運用の方針(戦略)だけは、しっかりと計画しておきましょう!

「備えあれば、憂いなし」

ですよ。

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