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閲覧数順 2016年12月08日更新

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中小ITベンダーが見落としている意外な盲点

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IT化

中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はITビジネスについてのお話です。

リーマンショックや震災不況から立ち直りをみせているものの、IT業界は厳しい経営環境が続いている企業が多いのではないでしょうか。

とりわけ、中小ITベンダーは、大手ITベンダーを中心とした下請中心のビジネスモデルからの脱却を求められているところが多く、成長戦略策定が急がれています。

新規事業立ち上げ、新規顧客開拓、パッケージソフト開発、Webサービス立ち上げなど、様々な選択肢についての議論を進めていることかと思いますが、忘れてはならないのが、「今会社の状況はどうなっているのか」「身近なところから成果を出す」といった視点です。

売上や利益が減少傾向にある多くの企業は、そもそも現状のビジネスの進め方に大きな問題を抱えているものです。

ましてやITベンダーともなると、人が命のビジネスですから、その傾向に拍車がかかるもの。

現状の社内のコミュニケーションは、ビジネスプロセスは、顧客のサポート状況は、といった基本的な部分で大きな問題を抱えていては、企業として前に進んだ際に大きな障害になることは間違いありません。

しかし、こういった当たり前の視点を見落としていたり、スルーしたりしている企業が意外に多いのが事実。

まずは、現状のビジネスの進め方を見直し、身近な成功体験を積み重ねるところからスタートするという視点を意識してみてはいかがでしょうか。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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