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3つの資料の時系列

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前回からの続き、不動産投資と会計について。

収支を確認するのに預金通帳、資金繰り表、CF計算書を紹介しました。

これらの資料は時系列を考慮する必要もあります。


預金通帳とCF計算書は過去から現在にかけての記録です。

特にCF計算書が使いこなせると、なぜ現在の現預金残高が

こういう数字になっているのかとても分かりやすくなります。


これに対し、資金繰り表は未来に向けての表です。

ある程度の予想をしておくことで計画が立てやすくなります。


また収支を考える上で税金はとても重要なポイントです。

繰り返しになりますが、税金計算のためには所得を計算しなければなりません。

つまり複式簿記の出番です。

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