スマートTVから読み取る産業界再編!! - 成長戦略・競争戦略 - 専門家プロファイル

萩原 貞幸
株式会社ファンドファンクション 代表取締役社長
大阪府
経営コンサルタント/起業家

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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スマートTVから読み取る産業界再編!!

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スマートテレビ、それはスマートフォンの映像やゲームを

大画面テレビで楽しめるようにするもの。

 

米アップルも本格参入の模様。

 

すでにソニー、パナソニックがスマートテレビを発売しているが

今のところ劇的に普及していない。

 

しかし、

今回発表されたKDDIの参入によって

加速する可能性はある。

 

 

 

よく考えてみると

 

一人一台の携帯電話(スマホ含む)時代

 

日本人消費者は3つのチームのどれかに

 

所属しているという考え方ができる。

 

ドコモ、KDDI、ソフトバンク。

 

 

したがって、現在 通信会社の影響力は大きなものがある。

 

今のところ、誰しもが想像する通り、家電や周辺機器、

その他の器具、もしかすると自動車も含め操作の中心は

スマホやタブレットになる。

 

したがって、このスマホ、タブレットを提供する通信会社は

引き続きユーザーのコア、産業界のコアになり続ける。

 

 

一方、電機業界はどうか。パナソニック、ソニー。

 

ちょっと便利なグッズは売れるかもしれないが、今のところ

 

ユーザーの生活を変えるような商品展開は

 

難しそうである。

 

現、通信の時代、ハードから生活環境を変えるというのは難しそうである。

 

 

影響力の序列でいうと

 

通信会社→ソフト、コンテンツ会社→ハード、電機会社

 

 

 

電機会社は生き残りをかけるためには、通信会社の傘下に収まるしかない。

 

どこのグループに入るか

 

だろう!

 

 

 

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