黒字か赤字か - 顧問税理士・会計士 - 専門家プロファイル

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黒字か赤字か

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前回からの続き、顧問料について。

事業の規模、種類や会計処理料、役員報酬額について紹介しました。

次に取り上げたいのは最終的な利益です。


法人税や事業税といった税金は、その会社に利益が出ていることが

課税の条件となります。

赤字の会社は利益がないわけですから、課税は基本的に生じません。

課税が生じないのだから、節税などの努力も不要となります。


もちろん、赤字の決算においても気にしなければならないことは

それなりにあります。

むしろ赤字の時にこそしっかり準備をしておけば、後々黒字が出ても

節税を行うことが可能になったりします。


ただ、どのような努力にせよいずれ黒字が出て課税が起こることが

結果を出すための前提です。

従ってやはり定期的に黒字を計上できている企業の方が

顧問料は高く設定される傾向があるように思われます。

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