消費増税と駆け込み需要 - 住宅資金・住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

前野 稔
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大阪府
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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消費増税と駆け込み需要

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衆院で消費増税が賛成多数で可決されました。
これで、事実上2014年4月に消費税が8%、15年10月に10%に引き上げられることが決定しました。

不動産に関しては、土地は消費税が非課税となっていますが、建物には課税されます。
3000万円の住宅を購入するとすれば、10%の消費税だけで300万円になります。
一般の会社員の年収にも匹敵するくらいの大きな税負担となります。

当然ながら、今後は、この大きな負担増となる前に、早めに住宅を購入しようという動きになると思われます。

過去2回の消費税導入およびアップの時にも、住宅の駆け込み需要が起こりました。


その結果、建築業者さんは忙しくなります。

現在の住宅建築はある程度機械化されていますが、1軒の家を完成させるにはたくさんの現場作業をする人手も必要となります。

現場の大工さんや職人さんも生身の人間ですので、忙しくなると、ミスが生じることもあります。


住宅会社が忙しくなる消費増税直前直後の時期に建築するのは避けたほうがいいかもしれません。

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