ハワイに不動産を持つ - その1 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

岡村智恵美
ハワイ州公認不動産販売員
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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ハワイに不動産を持つ - その1

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  1. 住宅・不動産
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ハワイ不動産 購入に際して

Q:ハワイに不動産購入を考えていますが、何から始めたらいいのでしょうか?

A:まず、「自分に合ったエージェントを探す」ことから始めてください。

今はネットで色々な情報を探すことができますが、ネット情報がアップデートされていないとか、周囲の環境、音、におい、物件についての過去の歴史など、ネット情報では得られない大切な情報を与えてくれるのが現地のプロです。

日本と違って、ハワイでは、一人ひとりがハワイ州の資格試験を受けて合格したライセンス保持者しか不動産の売買は出来ません。

ライセンスを持たない人を通して不動産の売買を行うのは危険です。

Q:不動産会社によって紹介案件に違いがありますか?

A:日本では不動産会社によってご紹介できる物件が異なるようですが、ハワイではMLSと呼ばれるシステムによって不動産物件はすべて一元管理されているので不動産会社によってご紹介できる物件が異なるということはありません。

Q:でもエージェントに払う費用が高いのでは?

A:ハワイでは不動産の売買に伴う手数料は、売主から支払われ、それを売主側のエージェントと買主側のエージェントが折半することになっています。

自分の不動産を売却したい売主は、不動産会社に相談し、担当のエージェントをつけてもらって売却します。つまり、自分の利益を第一に考えてくれるエージェントがつくわけです。

それらな、買主もエージェントをつけるべきですよね。

「不動産エージェントに相談するとうるさく勧誘されるから面倒」と、独り歩きをされるのは必ずしも得策ではありません。

ご自分のエージェントがいないと購入物件について調査やアドバイスをし、価格や条件を交渉し、登記まですべてご自分で行うようになるからです。

ライセンスを持つエージェントは見た目だけではわからない物件の問題点などについてもアドバイスしてくれます。

それなら尚のこと、買主がご自分の為に働いてくれるエージェントをつけないほうはありませんよね。

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