ゴルフに必要な下半身柔軟性アップのゴルフピラティスその4 - 各種のヨガ・ピラティスレッスン - 専門家プロファイル

太田 律子
ゴルコア 代表 ゴルフピラティスインストラクター
東京都
ゴルフピラティスインストラクター

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対象:ヨガ・ピラティス

太田 律子
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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ゴルフに必要な下半身柔軟性アップのゴルフピラティスその4

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ゴルフピラティス

こんにちは。ゴルコア/ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

 

 

今日もゴルフに必要な下半身柔軟性アップのゴルフピラティスをご紹介させていただきます。

 

ゴルフでどうして下半身の柔軟性が必要なのか!?

下半身がかたいと股関節の動きが悪くなります。その結果、背骨を中心とした軸回転がうまくできなくなります。

特に右と左の股関節の柔軟性に差がある場合、軸回転のバランスがずれてしまっている可能性があります。

そのバランスを調整しようとして、上半身を使ってしまう・・・・その結果、上半身から動いてしまい、ダウンスイングも上半身からおろしてしまいスライスやフック、ダフリ等々

悪いスパイラルになってしまいます。

身に覚えがありませんか!?

 

是非、土台となる下半身の動きを柔らかくしていきましょう!!

 

<ご参考>

ハムストリングのストレッチ(Doble Leg- Bend/Straighten)

シングルハムストリング

レッグサークル

 

今日のゴルフピラティスは、ランジです。

 

ランジ

1)両脚をそろえて立位からスタート。両手は腰においておきます。

2)息を吸って右脚をまっすぐ後ろに1歩引きます。後ろに引きながら両ひざを真下におろし、2回バウンズします。その際に後ろの右脚は踵を持ち上げておきます。

3)息を吐きながら元の位置に戻ります。

4)左足も同様に後ろに1歩引いて2回バウンズ。息を吐きながら元の位置に戻ります。ここまでで1セット。左右5回ずつ行いましょう。

 

効果が期待できるのは股関節周り、ひざ関節、足関節、腓腹筋の柔軟性アップ及びリズム感、バランス力アップ。

 

後ろ足の足の向きに気をつけましょう(拇指球と踵の内側がまっすぐ)。

後ろに引いた足を戻す時はお腹で本の位置に戻りましょう。腰をそらさないように肋骨をしめてお腹はしっかり引き込んでおきます。

 

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