グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)って何 Part2 - マッサージ・手技療法全般 - 専門家プロファイル

陽開カイロプラクティック 
カイロプラクター
045-981-4431
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:マッサージ・手技療法

井元 雄一
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2016年12月08日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)って何 Part2

- good

  1. 心と体・医療健康
  2. マッサージ・手技療法
  3. マッサージ・手技療法全般
カイロプラクティック 腰痛・股関節関連

前回グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)について、概要と症状をご紹介しました。

今回は、グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)のメカニズムをご説明しましょう。

まずは、西洋医学的見方(機械論的見方)でご説明します。

このグロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)は、細分化すると、大腿内転筋付着部炎、大腿直筋炎、腹直筋付着部炎、腸腰筋炎、鼠径ヘルニア(スポーツヘルニア)などになり、鼠径部周囲にある筋の付着部に炎症を起きていると言う意味の症候群です。

なぜ、筋の付着部に炎症や痛みが生じたのかと言うところですが、過度の使用や繰り返し動作による肉体的ストレスと言うことが考えられています。

ですので、西洋医学的なアプローチは基本的に、保存療法です。

要するに過度の使用を控えると言うことになります。または、使える範囲でのリハビリ、筋の強化と言うことが推奨されています。

ここが西洋医学的見方の限界になります。
もっと見方を変えていくと、本質的原因から積極的なアプローチが見えてきます。

次回、グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)の有機論的見方をご紹介しましょう。

お楽しみに。

 


山中英司

--------------------------------------
''陽開カイロプラクティック''
横浜市青葉区青葉台1-3-9 東拓ビル5階
045-981-4431
http://www.hikaichiro.com/
http://hikai.jisseki.net/
--------------------------------------

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(カイロプラクター)
陽開カイロプラクティック 

「体は心の鏡」 体の解放は、心の解放からはじまります

臨床を通して痛感することは、体は心の鏡のような存在だということ。様々な症状の裏には、もう一人の自分からのメッセージが隠されています。カラダを診るプロフェッショナルとして、クライアントの心とも真剣に向き合うことを信条にしています。

045-981-4431
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「カイロプラクティック」のコラム

このコラムに類似したコラム

サッカーのグロインペイン症候群・・・症例Part1 山中 英司 - カイロプラクター(2009/10/30 19:37)

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)の捉え方 山中 英司 - カイロプラクター(2007/12/28 15:12)

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)って何? 山中 英司 - カイロプラクター(2007/12/25 19:42)

腰椎分離症と腰椎すべり症 岩崎 久弥 - カイロプラクター(2010/05/31 16:31)

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)と心理的側面 山中 英司 - カイロプラクター(2007/12/30 15:14)