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閲覧数順 2016年12月03日更新

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犬の性格を見るー3

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犬の問題行動を治すには犬の性格をしっかりと見極めることが重要です。

今回は「噛み癖」について。
噛み癖には、怖くて噛んでしまう場合と、自分(犬)の立場を上げようとして(簡単に言うと
ワガママですね)噛む場合など、いろいろあります。
ワガママで噛んでいるのか、怖くて噛んでいるのかを見極めることから、問題解決が
始まります。

あるお宅から「噛み癖を治してほしい」と言うご依頼がありました。
触ろうとすると噛んできたり、犬の意思に反することをさせようとすると
噛んできているようでした。
でも、私には触っても噛んではきません。一瞬で飼い主さんよりも信頼関係ができたのでしょうか?
怖いけれどガマンしているのでしょうか?
もちろん、誰に対しても噛み付くようなパターンもありますが、
この場合、私はいわゆる「群れ」の中には入っていないから、というのが自然な説明だと思います。

まず、犬には「褒められる喜び」や「従うことの喜び」を訓練を通して教えました。
同時に、飼い主さんには毅然とした態度で犬と接してもらうように心がけてもらいました。
それから、何をするにも「オスワリ」など、何か命令を聞いてからでないと触らないように
してもらいました。例えば、「遊ぼうよ」みたいに要求してきたら、まず「オスワリ」を
させてから、のように。
すると、明らかに犬の飼い主さんに対する態度が次第に変わってきました。
飼い主さんをよく見るようになり、自分から触られにいくようにもなってきたのです。

怖くて噛んでくる場合には、また違った対応になります。これはまた次回に
お話したいと思います。
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