【聞き上手の極意】 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

長坂 有浩
アリスカンパニー 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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【聞き上手の極意】

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コミュニケーションの達人になるために 言葉
あなたが誰かと会話をしているとき。
なんだか気分がよくなって、
思わずいろんなことを話しすぎちゃうことってあるよね。

何ででしょう。

実は、これもキーワードはやっぱり、「受容」。

相手が受け入れてくれている

相手が自分の言っていることに納得してくれている

相手が自分を評価してくれている

下に進むほど、「気持ちよさ」は倍増。

人は誰しも、「自分ってすごい」って相手に思われたいところがある。
自慢話をしたり、偉そうなことを言うのって、そんな時。

ということは?

「相手に気持ちよくなってもらえれば、いろんなことを話してくれる」


ポイントは以下の三点セット;

「うんうん」という【うなづき】→ 【受け入れていること】
「へーっ」っていう【あいづち】→ 【納得していること】
「すごいねえ」っていう【賞賛】→ 【評価していること】


相手:「この前こんなことがあってさあ。 ○○○・・・」
自分:「(うんうん)」 【受容】
相手:「すごく大変だったんだよ」
自分:「へえー」 【納得】
相手:「でさあ、こんなことをしたんだよ」
自分:「へえー、それってすごいねえ」 【評価】
相手:「でしょでしょ。でさあ・・・・」

こんな感じ。

気持ちよくなってくると、どんどん本音がでてくる。
いわゆる「本音トーク」になってくる。

特に、【受容】と【納得】を相手が感じたとき、
「この人は自分のことを分かってくれている」
とあなたに対して思ってくれたりする。

「聞き上手」といわれる人は、この三点セットを備えている人。

信頼感ができているときとできていないときは
相手の受け止め方は明らかに変わる。

同じことを言っても、Aさんのいうことは聞くけど
Bさんには抵抗するのは、信頼感が違っているから。

信頼感を作って「本音トーク」になればきついことも指摘しあえる関係になる。

三点セット、是非覚えて実践してみてくださいね。

【今日の達人ワンポイント】
うなずいてへーすごい。これであなたも聞き上手。