仕事のやりがいを感じさせる評価制度 - 人事評価・賃金精度 - 専門家プロファイル

渋田 貴正
株式会社アントレプライト 代表取締役 中小企業アドバイザー
東京都
組織コンサルタント

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対象:人事労務・組織

中井 雅祥
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渋田 貴正
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閲覧数順 2017年09月19日更新

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仕事のやりがいを感じさせる評価制度

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会社で働く方にとって仕事のやりがいとは、どうしたら感じられるのでしょうか。

端的に言うと、能力に応じた仕事と、適正な人事評価が仕事のやりがいを感じさせる要素と言えます。

難しい仕事、やってみたい仕事をこなすことはやりがいを感じさせます。しかし、もう一つ重要な要素は、その仕事が適正に評価されることです。適正な評価というのは、平等かつ明瞭な評価を言います。

しばしば、会社の評価というのは、非常に属人的な形で行われます。「なんか頑張っていた感じだから、評価をよくしよう。」「反抗的だから評価を悪くしよう」といったことは往々にして起こります。また、せっかく頑張って仕事をしても、上司に見えていなくて評価されなかったといったこともあり得ます。

重要なのは、平等、かつ明瞭、つまり極端に言うと、直接の上司でない誰がが評価しても、同じ評価になる制度こそが社員にやりがいを感じさせ、また自分でも評価を上げるための道筋が描けることから、自発的に行動する社員を育成することにつながります。

そして、こうした評価を実現するためには、まず社員の業務が見えなくてはなりません。仕事の内容について全部自己申告に任せていては、形だけ整えても結局は平等ではありません。

平等、明瞭な評価の実現の第一歩は「見える化」から始まります。

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