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山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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4ヶ国の長期金利(10年国債)と為替に影響する日米2年国債金利

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皆様は既にご承知の事と存じますが、長期金利は各国の10年国債の金利が標準となっています。このため、私は、日本、米国、英国、ドイツの長期金利を追いかけています。
各国の長期金利を追うことで、債券の動きと為替の動向を知る事と、一番リスクが高い日本国債の金利動向を把握するためです。

グラフは、日米10年国債の金利と米国総合債券指数に連動するETFを比較しています。
長期金利の変動が、大きな事が解ります。(総合指数の変動は、価格が高いためによる変化率の低さが影響しています。ただし、米国債券価格(金利動向)が解ります。


日本10年国債債の金利は昨日0.885%で米国10年国債は1.932%、
期間は3月22日同じように、英国とドイツの金利を比較しています。


英国10年国債の金利は2.04%、ドイツのそれは1.606%でした。ちなみに、ブラジルの10年国債は10.74%、豪州は3.6%です。両国のインフレ率の高さが想像できます。
から5月2日迄で、グラフで示すように、このひと月両国の長期金利は下がり続けています

一方では皆様もご存じのように、円安・円高への影響の一因として、2年物国債の金利差が影響するとの説がございます。
また、政府債務の崩壊リスクも、短期国債に現れますので、2年物を追いかけることで、早期にインフレへの対応が図れると考えています。

そこで、先月から、日本と米国の2年物金利を日々追いかけています。日本国債の金利は、ほぼ0.11%で、0.12%になった際には、グラフの中でそこだけぴょこんと跳ねたグラフになりました。米国の2年国債の金利も、ほぼ0.26%を中心として、0.27%に上がる日があると云うものです。この差が0.2ポイントつくと、円でドルを買う動きが出てくるとされています。

今後、月初にこのグラフを付けて。読者の皆様に金利動向の現況としてご報告いたします。
スペイン国債等の金利動向は都度のご紹介になります。

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文責
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吉 野 充 巨
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