「住宅ローンはどれくらいの借入額が妥当でしょうか?」 - 住宅資金・住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

前野 稔
MC PLUS 代表
大阪府
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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「住宅ローンはどれくらいの借入額が妥当でしょうか?」

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「私の年収で、住宅ローンはどれくらいの借入額が妥当でしょうか?」

よくある質問ですね。

この質問に対する私の答えは「年収だけでは分からない」です。

住宅ローン専門のFPがいい加減なことを言うなと思われるかもしれませんね。
 

でも、年収500万円の方で、3000万円の住宅ローンの返済ができる人もあれば、
1500万円の住宅ローンの返済ができない人もあります。 

同じ年収の人でも、家族構成、ライフスタイル、家計によって適正な住宅ローンは異なるのです。 

2000件以上の家計診断をして、適正な住宅資金計画とは何かを考え続けてきた経験から言えることは、
自分の家計をしっかり見つめなおすことが大切だということです。
 
頭の中で考えるだけではモヤモヤは晴れません。
 
実際に自分の家計を紙に書いて、どこにムダがあるかを確認して、住宅ローンに回せるお金と、
教育費等の貯蓄に回すお金を配分するのです。
 
紙に書くことで(パソコンを使ってもいいですが)数字がはっきりしますので、見通しが出せます。
将来の漠然とした不安もこれである程度解消できます。
 
銀行などの金融機関は、住宅ローンの商売をしているだけで、あなたの資金計画のコンサルティングはしません。
 
住宅ローンの不安や疑問を解消するには、自分でいろいろな情報を集めることが大切です。
 
ホームページにもたくさん情報がありますし、住宅ローンの専門家に相談すれば
もっと具体的な解消方法を教えてくれます。
 
たくさんの情報を集めて、いい情報と悪い情報をしっかり整理して、
かしこく住宅ローンを組むようにしてください。

「家計診断」に関するまとめ

  • 無駄な節約していませんか?専門家があなたの家計診断をいたします

    家計診断(家計簿診断)をした事はありますか?限られた収入での家計をやりくりするために、あなたは正しい節約をしていますか?自分で家計簿をつけて収入と支出を正しく整理しており、無駄な支出など一切ないから家計診断は不要と思い込んではいませんか?自分とあまり収入が変わらないのに、友達の生活が余裕があるように見えるのは何故?それは家計のやりくりの差かもしれません。将来の生活や家計に不安を感じていたり、第三者の視点で我が家の家計診断をして欲しいと思った方は、専門家に家計診断のご相談をしてみてください。 当サイトでは、「子供のための貯蓄、老後のために貯蓄をしなければいけない一方で、万が一の災難に備え、保険などにも入っておきたい!」など無料でお気軽にできる相談投稿や、より本格的な家計診断をして欲しい方向けの有料の相談サービスなどもご利用できます。 保険の見直し、将来を見据えた貯蓄など、賢く節約するためにも、専門家による家計診断を受けてみることをオススメします。

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