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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
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服部 英樹
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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家計のゆとり 低下傾向

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皆さんこんにちは、

個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、

渡辺です。

 

日本経済新聞によると、

経済的なゆとりを示す『エンゲル係数』の悪化傾向が鮮明になってきた。

2011年は前年に比べ0.4ポイント高い23.7%となり、

一年間の上昇幅は第一次オイルショック時の1974年(0.7ポイント上昇)に次ぐ大きさだった。

 

所得の目減りや若年層の雇用難が背景にあるとみられる。

 

エンゲル係数は家計の消費支出に占める食料費の割合。

収入が少なくても食料費は削りにくいため、

一般的に数値が低いほど生活水準が高く、

逆に数値が高いほど生活にゆとりがないとされる。

 

私自身、職業柄ということもあり、

家計診断は年間をとおして相当数行っていますが、

前年と比較して収入が減少している方の割合が、

収入が増えたという方よりも圧倒的に多くなっています。

 

特に、若年層では初めから年収が低くなっている傾向にあります。

生活費のみならず、

住宅ローンを組んで住宅を購入する場合、

年収はとても重要な要件となるのですが、

若い方から住宅ローンを組んで住宅購入する相談を受けていると、

もともと収入が低いことに馴れてしまっているのか、

あまり気にしていない方もいますので、

事態は深刻です。

 

収入が増えていくような経済政策が必要なのですが、

今の政権では難しいのでしょうか?

 

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

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