知っておきたい労働法講座  2.労働法の役割って? - 転職・就職全般 - 専門家プロファイル

快眠コーディネイター 力田 正明
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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知っておきたい労働法講座  2.労働法の役割って?

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キャリア・転職 知っておきたい労働法

◆ 2012年3月まで、行政の就職支援事業に従事しており、30代から40代の半ばまで、管理部門の仕事経験をしておりました。管理職経験も8年ほどあります。 雇用側の立場と求職側の立場の両方を経験しております。労働法は管理部門の中では、労使共に大事な法律です。

現在、失業によるストレスが原因で、不眠や睡眠・覚醒リズム障害を発症している人がとても多いです。

そのような労働市場の中で、就職が決まったときに、あまり労働条件に関して質問すると印象が悪くなるので、勢いで入社されるケースが、現場では、意外と多いのです。ですから、せめて、自己防衛知識として、働いたときに労働者を守ってくれる労働法の「知っておきたい部分」を連載講座のコラムとして、毎週、月・木曜日の週2回、情報提供したいと思います。 細かいケースは、社労士の専門家にご質問いただけたらと思います。

それでは・・・講座開講です(^^)。

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◆我々が、就職が決まると、労働者(我々)と雇用者(事業主)の間で、

「働きます」「雇います」という約束を交わします。 それを労働契約といいます。

この中には、どういった条件で働くのか?といった労働条件も記載されており、労働者と雇用者の間で

約束の合意を決めなければなりません。

 

◆もし、この契約がなければ、会社側の一方的な労働条件提示で、従わなければ、「他の人探すから明日から来なくていいよ。」というケースも起こりえます。

労働契約というしばりをつけておかないと、立場的に弱者の労働者は、不当解雇頻発という状況になりかねないので、

前回でもお伝えした労働法が、労働者を保護してくれています。

 

◆ですから、詳しいことまでは知らなくてもいいですが、基本的な労働法の知識を身につけることは、自分自身の権利を守ることにつながります。

 労働法でいう「労働者」は、正社員だけでなく、パートやアルバイトも適用対象なので、「雇われている人はすべて!」と考えてください。

 

   

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