「顔」としての自覚 - 接遇・接客マナー研修 - 専門家プロファイル

雅 ふみこ
voicetec 
ビジネススキル講師

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対象:顧客満足・コンプライアンス研修

中沢 努
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(コンサルタント・研修講師・講演講師)
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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「顔」としての自覚

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スピーチ・インカルケイターの目線

打ち合わせで、とある場所へ。

 

利用される方からの直接オーダーなので、

いつも持ち込みの司会者という立場なんですが、

今回は、ちょっと惜しいなと思わせる会場でした。

 

オーダー主(わたしを持ち込んでくれる方ですね)が、

会場の対応にかなり失望しており、

ここは、知人にもオススメしたくない。

と言い切ってしまっていたので、懸念はしていましたが。

 

ですから、提携の司会者ではなく直接、外部のわたしにオーダーされているのですが。

行ってみて、オーダー主さんの言った通りであることがわかりました。

 

担当者や接客に関わるスタッフに、

この会場の顔はわたしである、

という意識がもう少しあれば、接遇の仕方が変わってきます。

 

一人ですが、その場所を代表する一人です。

 

お客さんは、そのスタッフ一人しか会わないかもしれない。

ですが、それがイコールその会場の評価となることをお忘れなくいていただきたいものです。

 

 

今回のように表と裏、両面が見えるところで仕事ができる立場にいますので、

接遇研修などでは、そこからのアドバイスを求めてくださるホテルもあります。

 

何のために自分はそこにいるのでしょう。

その場所の代表として、価値を高めるためではないでしょうか。

 

もっとよくなることのできる会場だったので、気づいて変わってくれることに期待します。

 

 

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