老人保健施設の現状① - 経営コンサルティング全般 - 専門家プロファイル

寺崎 芳紀
株式会社アースソリューション 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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こんにちは!株式会社アースソリューションの寺崎でございます。

本日は、「介護老人保健施設」の現状について、お話したいと思います。

介護老人保健施設という施設をご存知でしょうか?通称「老健(ろうけん)」などと言いますね。

介護保険法令の条文ですと、やたら難しく表現されているので、簡単に申し上げますと「病院と在宅の中間施設」です。入院していた要介護1以上の高齢者が、在宅に帰る前にリハビリをしながら介護サービスを受け、元気になってご自宅に帰りましょう」という目的で存在する施設です。

要は、在宅復帰を目指すための施設ということになります。

リハビリテーションを希望する高齢者は、非常に多いです。脳血管疾患や転倒により、日常生活動作(ADL)が低下してしまう高齢者が増えている中で、いつまでも元気でいたいと願う気持ち、あって当然だと思います。

しかし、何らかの理由で在宅生活ができない方々に、一時的に施設に入所していただき、リハビリを頑張っていただいてご自宅での生活を再開される方は、たくさんいらっしゃいます。

老健に求められている社会的意義は、とても大きいを言えます。高齢者は、いつまでも慣れ親しんだ地域で、自宅で生活したいに決まっていますから。

ところが、老健という施設は、制度上複雑な要素があり、ご家族にはよくわからないことが多いのが実情なのです。

弊社は、「介護相談サポートセンター」というサービスを提供しておりますが、介護老人保健施設への入所希望の相談を、よくいただきますが、現状老健の仕組みについてご存知の方は、ほとんどいらっしゃいません。

無理もありません。複雑ですから。ケアマネさんですら、ご存知ない方が多い位ですから。

以後、コラムで、介護老人保健施設の現状について、シリーズで皆様にご紹介したいと思います。

ご期待下さいませ。

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