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中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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年金制度の目的は?対策は?

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年金制度の目的は「一定額の年金を定期的にもらうこと」だというのは間違っていないのでしょう。

しかし、そもそも年金が誕生した理由は「将来働くことができなくなったあとに安心した生活を送るために若い時から準備をしようという施策。」これを国が作った仕組み。

作成した国がこの仕組みを上手に運用できないことは大きな問題。

人口減/税金の無駄使い/資金招集不足など怠慢なことは許せない。

けれどここまで来てしまうと大きな改善は期待できないのも事実。

年金成立時は政府も綺麗事を並べて??いたけれど、今はそうは行きません。


1961年(昭和36年)から国民年金法が施行され、保険料の徴収が始まりました。
この時、良い話を投げかけた政府が悪いのですし、当初の計画が、、、。
いや国民との約束を実行できないことは許せません。
国民皆年金制度などというのは本当にきれいごとにすぎません。

けれどもう一つ、それを信じて頼ってしまった受けて側にも原因があるかもしれません。
安心しきってしまったこと、落とし穴にはまってしまった理由があるかもしれません。

いずれにしても、もう政府は落とし穴から私たちを引っ張り出してくれないでしょう。
20120510kokuminnenkinhou

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34HO141.html
(1959年・昭和34年制定)

自分で這い上がるしかありません。
こう考えるのが解決をする原点です。

そして、自分で這い上がれた人は救われます。いえ生き残れます。


だからこそ、『1961年以前の状態』、年金給付を当てにしていない人が当たり前のようにいた時代の考え方に戻るべきです。

これは約50年前の話。
50年で政策が崩れるなんて情けないけれど、たった50年のこと、これから個々に対策を打てる人がこの世に出て来てもおかしくない。

すでにいろいろなところに存在しています。

その一例が東京での新築アパート経営にあります。
成功している人もいます。
少しだけ勉強をしてもらえればよいかと思います。

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ランガルハウス株式会社 代表取締役 アパート経営アドバイザー

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