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試算表はどの程度もらえるのか

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前回からの続き、税理士選びのポイントについて。

今日の話は昨日書いた面談頻度の部分とつながります。


会計処理をどういうタイミングで進め、試算表を作成するのか。

これも税理士によって大分まちまちのようです。

試算表というのは簡易決算書のようなものです。

基本的にはこの試算表をみることで、現在自分の会社が


・どんなプラスとマイナスのものを抱えているのか(財政状態)

・当期はどれくらい儲けてor損しているのか(当期の業績)


この二つを把握することができます。

余程小さな企業ならまだしも、売上1,000万円overくらいなら

できれば毎月、無理でも2~3ヶ月に一度は試算表に目を

通して頂きたいと私は思います。

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