験を担ぐのもたまには必要! - 不動産購入・契約 - 専門家プロファイル

楯岡 悟朗
きねや不動産株式会社 営業主任
東京都
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)
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(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月02日更新

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験を担ぐのもたまには必要!

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ゴールデンウィークも後半に突入!

昨日とはうってかわって悪くない天気ですね。

そろそろUターンラッシュがニュースをにぎわしだすタイミングでしょうか。

みなさんいかがお過ごしですか?

 

ところで不動産業界はなぜ水曜日定休なのかご存知ですか?私も最近知ったのですが、


「契約ごとが『水』に流れる」


と縁起が悪いからなんだそうです。

 

また、不動産営業マンは、飲み会に行っても「タコ」を食べません。

なぜならその月1件も契約できないことを、

 

「タコる」

「タコを打つ」

 

と言います。

 

パッとしない営業マンに向けて上司が一言。

 

「今月はこのままだとタコるぞ!」


このような使い方をします(笑)。

 

やっぱり縁起が良くないらしく、

意識的に食品としてのタコを避ける傾向があります。

ちなみに私は気にせずタコを食べてましたが、

食べても売り上げがトップだったこともありますし、

食べなくても「タコ」だったことはあります(汗)

 

ま、その程度の話で、

不動産業界にある一種の都市伝説なので、

たいした話ではないんですけど。。。

このように我ら不動産業界は非常に験を担ぐことが多いです。

 

これをやったら必ずこうなる!

 

と、仕事に必勝法のようなものがあるわけではないので、

行動のひとつの指針にしてるんですね。


契約が水に流れるから水曜日が休みだとかタコ(笑)なんて話は、

ばかばかしいただの例え話です。

しかし判断するための指針を持つことって、

物件を購入しようとしている人にとっては意外に重要です。


たくさんの物件を見て回るとありがちなのですが、

見すぎることで逆に消化不良を起こし、

訳が分からなくなることがあります。

そんなとき判断材料としてひとつの 


「指針」

 

を持っておくと迷わずに済みます。

 

決してたいそうなものでなくても良いのです。

本当に験担ぎレベルで構いません。

 

「こうしたときは必ずうまく行った」

「あれをやれば失敗したことがない」

 

など、人生でそう思ったことって誰でもあると思います。

それを物件探しに取り入れるだけで、

意外とすっきり・すんなりいくことがあります。

 

煮詰まったときや迷ったときに、

ほんのわずかですが暗闇を照らす灯になると思いますよ!

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