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閲覧数順 2016年12月09日更新

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向いていないからではなく、好きではない

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キャリアカウンセリング 自己分析
私も日々チャレンジし続けている1人のキャリア開発中の
ビジネスパーソンです。

そんな中、昨日、研修講師の試験をとある企業様で受けてきました。
私が今まで行ってきた講師スタイルは、
一つは少人数制のワークショップのファシリテーションや
自社の製品を売ってもらうための代理店さん研修がメインでした。

企業研修講師に求められる要素などを意識しながら
準備もして、練習もしてみたのですが、やはり人前に出ると、
自分自身の「いやだな」という気持ちが選考してうまくできません。

今までは「講師は向いていない」と自分自身でいうと、
周囲の方から「講師に向いていると思うのに!」「講師、できるよ!」と
言われてきました。

なので「やってみようかな」と思ってチャレンジしたのですが、
今日、一つだけはっきりわかったことがあります。

「向いている、向いていないではなく、私は人前に立つことが本当に
好きではないんだ!」ということがわかりました。

もちろん内容によります。
講演形式のものであったり、ゲストスピーカーであったら別ですが、
企業研修というビジネスを教える研修にどうも難しさを感じた1日でした。

周囲は「慣れ」や「経験」によって変わるかもよ!と言ってくださるのですが、
とてもとても今の自分の状態では(スキルもメンタルも)人前に立つ自信がないので、
もう少し成長したらチャレンジするかも知れません。

と、いうように、自分のことは意外とわからないものですし、
チャレンジ(行動)してはじめて気づくこともあるので、
今後も苦手意識を持たずにまずやってみてから意思決定するのが
私らしい決め方だなと改めて思いました。

みなさんも「向いている」「向いていない」とか、
やる前から「苦手意識」を持つのではなく、チャレンジしてから決めても
いいことも沢山ありますので、ぜひいろいろ挑戦してみてくださいね。

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最後に決めるのは自分。人生に迷ったときのキャリアカウンセラー

ソフトバンクBB株式会社で人事・採用業務に携わり、その後、大手人材会社にて求人開拓営業などに携わる。2007年に独立し、現在はフリーのキャリアカウンセラーとして、経営者や一般の方の相談を受けている。

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