運動不足を解消して仕事の効率を上げる(3)呼吸法で健康増進 - 心と体の不調全般 - 専門家プロファイル

鶴田 育子
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心理カウンセラー

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茅野 分
茅野 分
(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))
茅野 分
(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2016年12月04日更新

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運動不足を解消して仕事の効率を上げる(3)呼吸法で健康増進

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メンタルヘルスコンサルタント

前回は、無理をして、まとめて激しい運動をするよりも、楽に、確実に、 自分の気の流れを調え、心身を健康に保つため、身体をチューニングする方法をご紹介しました。今回は、さらに、イメージを使いながら行う呼吸法をご紹介しましょう。

イメージを使いながら呼吸法を行い、心身を浄化する

人間は、九〇分に一度、どちらかの小鼻を優位に使って呼吸しています。

左右の小鼻を意識的に使い分け、陰陽のバランスを整える呼吸法をヨガでは、ハタ呼吸法といいます。ハは、太陽、タは、月。右の小鼻から太陽の陽のエネルギーを取り入れ、左の小鼻で、月の陰のエネルギーをとりいれます。

やり方は、つぎのとおりです。

1)右手の人差し指と中指を眉間にあて、左手で右手のひじを支え、両小鼻か

らフーンと息を吐く。

2)右手の親指で右の小鼻を押さえて、左の小鼻から勢いよく息を吸い込む。

3)吸いきったところで、両小鼻をつまんで、のどを引き締め、肛門も引きしめる。

4)右手の薬指で左小鼻を押さえると同時に、右手の親指を右の小鼻から離し、右の小鼻から息を全部、吐き出す。

5)左小鼻を押さえたまま、右の小鼻から、思い切り、息を吸い込む。

6)吸いきったところで、両小鼻をつまんで、のどを引き締め、肛門も引きしめる。

7)右の小鼻を押さえたまま、左の小鼻から息を吐き出す。

8)これを5回ほど繰り返し、最後は、両小鼻から、息を吐き出し、軽く目を閉じ、合掌をする。

この動作を行うとき、次のようにイメージします。

• 左から吸い込んだら、今、取り入れた月のエネルギーが体全身を駆け巡っている様子をイメージします。

• 吐くときは、体内の要らなくなったものが、全部吐き出されていく様子をイメージします。

• 右の小鼻から息を吸い込むときは、今、取り入れた太陽のエネルギーが体全身を駆け巡っている様子をイメージします。

たったこれだけのことで、気持ちがずっしりと落ち着き、健康増進の効果が倍増していくのです。


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