ダイバシティーと社内報 - 広報・PR - 専門家プロファイル

豊田 健一
一般社団法人 組織内コミュニケーション協会 専務理事 兼 『月刊総務』編集長
広報コンサルタント

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豊田 健一
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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ダイバシティーと社内報

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就業形態の多様化に伴い、価値観も多様化しています

グローバル化に伴い、ダイバシティーマネージメントも必要とされています

そのような時代、

社内報はどのような役割を担うべきでしょうか?

 

国籍を超えて、社内報の目的である、

・経営情報の伝達

・現場情報の収集と伝達

・社内コミュニケーションの活性化

を達成するためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

一方で、こんな声もあります

そもそも、事業をまたいで、拠点をまたいで同じベクトルにする必要ってあるの?

製品カテゴリーの違う分野の人たちに、サービス開始の案内や成功体験の共有をする必要があるの?

製品カテゴリーの垂直統合・独立採算で経営が回っていれば、横軸の情報共有や共鳴って必要なの?

 

どうしたらいいのでしょうか?

 

ある企業さん、海外展開をしている有名な企業ですが、

ここでのご担当者のお話にこんなのがありました。

 

ある国の、その国は、一般的に日本より遅れているとみなされている国ですが、

ここの社員が、自分の知識の少なさに、一度会社を退職し、大学で勉強し直し、再度入社し、部長になってばりばり活躍しているという話です

この会社が好きで、ここで成長したくて、大学で勉強してきたというその思い。

これって、国籍を超えて共感される話ではないでしょうか

文化も環境も日本と異なるその国で、この会社が好きで、ここでチャレンジして、自分の人生を輝くものにしていく

 

この話を読んだ他の国の社員、きっと、よし俺も頑張るか、という思いになったのではないでしょうか

 

「人として」頑張っている姿に国境はないと思います

そのような取り上げ方で、共感され行動に結びついていくことが可能ではないでしょうか

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