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閲覧数順 2016年12月02日更新

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3年目の過ごし方

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プロとして生きる! キャリアを磨こう

今日、新入社員の入社式を挙行された会社が多かったのではないでしょうか?

希望や不安に満ちる新人たちの表情に、少なからず刺激を受けた先輩社員の皆さんは、

どんな思いを抱かれたのでしょうか?

先輩や上司として、襟を正せる特別な1日になった方は、できる限りその気持ちを持続させられるよう、

自分なりの言葉で、今日「感じたもの」を言葉に出して、魔法の言葉を作ってみてくださいね。

きっと、いつもの年より、その思いは持続すると想います。

 

さて、新入社員が入ってくる、こないに関わらず、会社の在籍年数は1年増えますね。

今日は、3年目を迎える皆さんに向けた情報発信です。

1年目=がむしゃらに、言われたことを一生懸命やる

2年目=言われたこともできるし、言われなくても気づけることが多くなり、仕事を自分で増やしながらやる

3年目=・・・・

さぁ、ここが分かれ目な様な気がします。

言われたことはもちろんですが、言われなくても仕事をすることができるのですが、

何故か、できた!という充実感や達成感も得難くなり、

会社には、毎日、行くのが当たり前なので出社し、

ルーチンワークを黙々とこなして1日を終え、ワクワクするような気持ちを得ることもなく帰宅する。

そんな3年目を過ごす人が多くなるのは、仕方ないことかもしれません。

なぜなら、できることを粛々として過ごせば、1日が過ぎるからです。

評価も、2年目と大きく変化させようと思わなければ、無難にすごすことができるのです。

石の上にも3年と言われますが、

わたしは、3年目の石は、「意志」だと思うのです。

目標を立て、スキルアップでも、モチベーションアップでもいい。

自己啓発に努める意志が続くかどうか?

つまり、人として成長することができるかどうか、試されるのが3年目だと思います。

先輩になった人は先輩として。

上司になった人は上司として。

残念ながら、定期採用が見送られて、ずっと一番若手のままの皆さんも。

今年は、どんな「意志」をもって過ごしたいと思うのか?

紙に書いたり、口出して宣言したりしながら、自分の思いを感じてみませんか?

社会に出て初めて登る階段の1段目の最終仕上げ。

この1年を大切に、自らの意志のままに過ごしていきましょう。

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(研修講師)
株式会社オフィス・ウィズ 代表取締役

実践型研修で、結果が即・行動に現れます

ビジネススキルに不可欠なコミュニケーション力。ますます重要な「聴く力」「話す力」「論理的に考える力」を高める研修はじめ、企業研修の内製化のコンサルティング、人事政策のアドバイスなど、人事に関する総合的なご支援をしています。

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