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ヘッジファンドが好調!?

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よもやまブログ
こんにちは!
 
いよいよ、待ち遠しかった“桜の開花”、そして“プロ野球開幕”の時期となりました(笑)
 
一方、市場においても、リスク資金の回帰によって、ヘッジファンド業界は、久々の“開花状態”となっています。
 
今年の1-2月にかけて、世界のヘッジファンドに、総額で127億ドル(約1兆400億円)の資金が戻ってきました。
 
それを受けて、2月末の運用資産残高は、1兆7484億円(約146兆円)と半年ぶりの水準となりました。
 
今年に入り、ユーロ問題も一段落し、「リスクオン」の市場環境となったことから、ヘッジファンドへ資金回帰が起こった模様です。
 
また、市場の好転を受け、年初2か月の運用成績は、“平均4.3%”と、2000年以来の高水準となっています。
 
特に富裕層並びに、世界の年金運用の資金が、米国のヘッジファンド会社を中心に戻ってきました。
 
運用手法別では、最近人気の高い先物運用を行うCTAへの資金流入が全体の8割を占めています。
 
CTAは、株や債券、商品、為替など、幅広い投資対象に対し、先物で運用を行う投資手法です。
 
したがって、今後、相場が反転(下落)した場合でも、収益を上げる可能性があるのが、人気の高い要因ではないかと思われます。
 
透明性などの問題で、色々と取り沙汰されているヘッジファンド業界ではありますが、安定的な運用をしなければならない年金基金などの間では、いまや欠かせない“存在”になりつつあります。
 
ただし、AIJ投資顧問の例にもあるように、“玉石混合”のファンド業界なだけに、より「透明性の高い」ファンドに投資を行うとともに、運用会社の「モラルリスク」を見極める目が、年金の運用担当者、そして個人投資家にも求められる時代となりました。
 
金融、そして資産運用の世界であっても、やはり重要なのは、“人”ではないかと思います。
 
数値だけではなく、これからの資産運用は、“人”をみる目も養わなければならないですね。
 
さて、本日はメルマガの発行日です。
 
今回は、改めて「ドルコスト平均法の魅力」について、取り上げてみました。
是非、お読みいただければと思います↓
 
では、今週末は、お花見できる場所も多そうです。
 
良く週末となりますように!

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