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閲覧数順 2016年12月04日更新

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消費者行動モデルの変化

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中小企業診断士の長谷川です。こんにちは。
今日は消費者行動モデルについてのお話です。

消費者の購買行動プロセスをモデル化したものを消費者行動モデルと呼びます。1920年代に提唱されたAIDA(アイダ)、AIDMA(アイドマ)といった消費者行動モデルは長らく消費者行動を示す法則として支持され続けてきましたが、最近新たなモデルが提唱され始めています。

主な新たなモデル
AISAS(認知-興味-検索-行動-共有)
AIDEES(認知-興味-欲求-体験-熱狂-共有)
ABCDEEF(認知-興味-比較-決定-体験-拡散-継続顧客)

「検索」「共有」「比較」など、インターネット時代に合った行動が記されています。

インターネット時代になって、情報入手や比較などは短時間に容易にできるようになりました。良い情報も悪い情報も共有は瞬時に行われます。このような情報にあふれかえる時代の流れは、今後も止まらないでしょう。

では、このような時代の流れに対して、企業はどのような対応をとるべきでしょうか。以前、「情報化社会」という言葉がはやりましたが、これから企業は「情報発信社会」への対応が求められるでしょう。

良い情報だけでなく、悪い情報も含めて、正確な情報を迅速に発信する企業。正確な情報を継続して発信できる企業。

消費者行動モデルの変化に伴い、そのような企業が評価される時代が来るのではないでしょうか。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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