オープンソースを使うメリット - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

竹波 哲司
株式会社バンブーウエイブ 代表取締役
Webプロデューサー

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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オープンソースを使うメリット

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オープンソースについて
弊社でも、是非オープンソースを使ってほしいとの依頼をいただくことが増えてきました。
理由は、「安いから」との事が多いようです。

今回は、オープンソースを使うことのメリットをご紹介します。
なるべく「安いから」以外の理由も取り上げたいと思います。


オープンソースの特徴は
1、無料である
2、ソースを見ることができる
3、ソースを修正できる
という点ですが、
それでは、メリットとして、具体的にどういった恩恵にあずかることができるのでしょうか?


1、無料である
・商用のパッケージを購入する事と比較すれば、費用を多く節約することができます。
年間保守力もかかることも稀ですので、ランニングコストも節約できます。

・また、無料であるため、世界中の多くのサイトで使われています。そのため、開発段階、運用段階で問題が起こったときも大抵は前例があり、トラブルシューティングも豊富に見つかります。


2、ソースを見ることができる
・ソースがオープンなのですから仕様がわからないときはソースを見ればいい。つまり、情報収集にお金がかからない事になります。
これは、エンジニアの立場としてもありがたいものです。

→独特な仕様を覚えるために、法外な受講料を払って試験を受ける必要がありません。

・ブラックボックスな部分が無いので、担当エンジニアが変わる場合にも引継ぎがスムーズということになります。
たとえば、PHPでの開発の際に、どんなロジックもオウンコーディングしてしまうよりも、PEARにのっとっておくことで、だいぶ違ってきます。


3、ソースを修正できる
・サポートの正式対応を待つことなく、バグフィックスを自分で行うこともできます。
・必要な機能だけを追加して、オリジナルなパッケージとして利用することもでき、これも費用削減につながります。
cmsを活用する場合はこのケースが多いと思います。

立場によって感じるメリット、デメリットも違ってくるとは思います。

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