奥様の働く期間は、いつまで?がとっても重要です。 - 住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

山下 幸子
独立系FP事務所山下FP企画 代表・株)エイム西宮オフィス代表
兵庫県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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奥様の働く期間は、いつまで?がとっても重要です。

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夫婦共働きで、マイホームを購入する場合のメリットは,それぞれ、

住宅ローン控除を受けることが可能なことです。

また二人合わせると、借入できないものでも、借入可能になること。

今、非常なまでの低金利水準ですし、不動産市場も買い手市場なことは確か・・・・

ライフプランから考えても、どうしてもマイホームを買わないといけない方でしたら、

ローンの返済は早いほうが、早く完済できますので、老後もラクです。


で、ようやく気に入った物件が見つかった!となった場合、共働きでそれそれ返済していくことに

なりました。ここまでは、予定どおり・・・うまくいっているケースですが、


問題発生!奥様の妊娠発覚・・・お仕事をしばらくお休みしなくてはいけません。

その間の返済は大丈夫でしょうか?

また育児休業でまた会社へ復帰できればいいのですが、この不況、一度会社の席がなくなると

よほどしっかりした企業(今はどこも、大変でしょうが)でないと不安です。

こんな場合もなきにしもあらずで、予測し、住宅ローンの返済計画をたてるのが基本です。


この場合、(たとえ第2子の予定がなくても)


・妻の返済期間や返済金額は少なめとする。

・繰り上げ返済金額は妻の住宅ローンを優先する。

・妻が途中退職に追いやられたとしても、返済に困らないよう、無理な借入はしない。
 

住宅は人の手に渡れば、中古です。あたりまえですが、価値は減価していきます。

最悪の状態にならないよう、十分に返済計画をたてましょう!