「かつおだし」を美味しくとる3ステップとは - 和食・家庭料理 - 専門家プロファイル

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「かつおだし」を美味しくとる3ステップとは

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よい食材を考え、選ぶこと

こんばんは、高窪です。
今日は春らしい暖かな一日でしたね。
みなさま、いかがおすごしだったでしょうか?

さて、おだしを天然素材からとるメリットを6つ、昨日はご紹介しました。
周りの方のお声を聞いてみると、みなさん、天然素材からおだしをとるほど時間の余裕がない、とおっしゃる方も多いのにはびっくりしました。

天然素材のおだしの代表格、かつおだし。
かつおだしは、美味しくてとるのが本当に簡単! 短時間でとれるのをご存知でしょうか?

今日はかつおだしのとり方の3ステップを、簡単にご紹介します。

1)お鍋にお湯を沸かす

お鍋に水を入れて火にかけます。
1回分のお味噌汁分なら、2人家族で600cc程度。
火にかけて5分程度ですぐ沸騰する量です。

2)沸騰したら火を止めてゆっくり目に10カウントしたら、かつおけずりぶしを入れます。

かつおぶしからおだしが一番よく出ると言われている温度は、およそ95度です。
沸騰したてではなく、火を止めて温度を落ち着かせてからかつおのけずりぶしを入れるのがポイントです。
量はお好みですが、600ccで10g程度で十分でしょう。

3)2分置いて漉す。

2分程度置いて漉します。
もし時間がないようでしたら、もっと短時間でもOKです。
また、もし時間があるようでしたらかつおけずりぶしが下に沈むまで置いてから、漉すとよいでしょう。

3)で残ったかつおけずりぶしは二番だしをとることもできます。
その際は一番だしをとったのこりに水を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にしてそのまま数分煮出し、追いがつおをして漉します。

だしがらは、ビニール袋などに入れて粗熱をとってから冷凍し、ある程度の量になったらふりかけなどにすると美味しくてしかも安全・安心。
ごみも出ませんからエコですし、身体にいい成分も摂れて市販品を買う必要がないのでお財布にも優しいです。
みなさま、是非とも挑戦してみてください。

また、基本となる昆布とかつおの合わせだしのとり方と、美味しいおだしを使ったお料理レッスンを4月14日(土)におこないます。
こちらも、是非ともご参加くださいね。

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レッスン・教室 昆布と鰹で基本のおだしとおだしを味わう春の家庭料理レッスン

バランス家庭料理・だし香る「鶏肉のみぞれ煮」「菜花の卵とじ」「新キャベツのぱりぱりサラダ」レッスン

料金
5,000円

家庭料理の味のベースとなる基本のおだしの取り方レッスン後、おだしの香りと深みがポイント、ひと手間で美味しさ倍増「鶏肉のみぞれ煮」春がお口の中いっぱいに広がる「菜花の卵とじ」トッピングに一ひねり「新キャベツのぱりぱりサラダ」のバランスのとてもよい家庭料理メニュー3品を基本からていねいにレッスン。基本の下ごしらえや美味しく仕上げるコツをマスター出来ます。4月14日(土)11:00~

昆布と鰹で基本のおだしとおだしを味わう春の家庭料理レッスン

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