婚活(結婚活動)の必須科目 心のおそうじ3 - 恋愛の悩み・問題 - 専門家プロファイル

阿妻 靖史
パーソナルコーチ

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対象:恋愛

堀江 健一
堀江 健一
(恋愛恐怖症・心の問題カウンセラー)
ヒロコグレース
(恋愛、婚活、夫婦関係アドバイザー)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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婚活(結婚活動)の必須科目 心のおそうじ3

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恋愛セラピストあづまです。

婚活(結婚活動)の必須科目 心のおそうじ2」の続きです。

6.家族の問題が現在進行形で、引け目を強く感じている

これは、依存症の父親が今もいて、そんな家族を持っていることを恥じ、いつも引け目を感じている、などのケースです。結婚すればお互いの家族との 付き合いも出てきます。ですので、この問題は確かに存在する現在及び未来の問題であり、思いこみや過去の感情というメンタル面だけの問題とは、性質が違い ます。
ですが、相手はあなたの家族と結婚するのではなく、あなたと結婚するのです。どーんと構えていましょう。但し、未来の旦那さまが、あなたの家族や親戚の人から攻撃を受けたり、嫌なことをされたりしないように、あなたが防波堤になる覚悟だけは持っておきましょう。

7.知らず知らずに身につけた悪習慣が、男性を遠ざけている

これは、相手を信じないクセであるとか、細かいことを指摘するクセ、険が立つものの言い方、相手を見下した発言など、自分で意識していないけれど、相手に嫌われたり怖がられたりする言動をしているケースです。
コミュニケーションに関するスキルを学び、意識的に行動を直すとともに、心の底に抱えた怒りや怖れの感情がこのような現象を起こしていることも大いにあり得えますので、日頃から心の中をきれいに保つことが解決の方針になります。

まとめ。 心のお掃除、感情の借金の清算をしよう。

これらの「怖れの要素」を持っている場合、少なくとも、自分の抱えている「怖れ」を自覚して、必要以上に振り回されないよう、自分の意思でコント ロールできるようになっている必要があります。男性に対する不信感がすぐ出てきやすい性格に気づき、それが子供時代の父親に対する不信感とつながっている ことに気づいたとして、最低限、その不信感を現在交際中の彼にぶつけたりしないだけのコントロールができることが大事です。無自覚でいると、親からもらっ た【感情の借金】を彼に肩代わりさせようとしてしまいます。

こうした、心に抱えてしまった感情の借金をしっかり清算することが、婚活の第一歩と言えましょう。

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「恋愛の悩みに関するコラム:女と男の心のヘルス」

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