リスク許容度と運用に対する考え方(例) - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

土井 健司
土井経営研究所 代表
ファイナンシャルプランナー

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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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リスク許容度と運用に対する考え方(例)

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ライフプランと資産運用 資産運用のポイントとその手順
「リスク許容度」による「運用に対する考え方」と資産配分(例)                

「リスク許容度が非常に小さい」・・・安定性・確実性を重視した運用を心がけ、必要であれば少しずつ外国債券などのリスク資産を組み入れていきましょう
安定型資産:積極型資産=90:10

「リスク許容度が小さい」・・・少しのリスクは受け入れられると考えている方ですから、リスク資産の比率を低めにした、例えば外国債券中心の運用などを考えましょう
安定型資産:積極型資産=70:30

「リスク許容度が平均的」・・・ご自分にあった資産配分で、外国債券を中心に株式も少し組み入れるなどの配分を考えてもいいでしょう
安定型資産:積極型資産=50:50

「リスク許容度が大きい」・・・我慢できる最大の損失について十分に認識・検討した上で、株式中心の積極的な運用を考えてもいいでしょう
安定型資産:積極型資産=30:70