【相談実例】修復を約束しつつも、不審な朝帰りを続ける夫… - 浮気問題・不倫トラブル - 専門家プロファイル

谷口 憲子
株式会社カラットクラブ 修復・離婚カウンセラー 離婚相談救急隊・サロン長
離婚アドバイザー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:夫婦問題

高草木 陽光
高草木 陽光
(夫婦問題カウンセラー)
小林 美智子
(夫婦問題カウンセラー)
小林 美智子
(夫婦問題カウンセラー)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

【相談実例】修復を約束しつつも、不審な朝帰りを続ける夫…

- good

夫婦問題相談・実例集

こんにちは! 修復・離婚カウンセラーの谷口です。

今回は実際に相談をお受けし た、「修復を約束しつつも不審な朝帰りを続ける夫」を持つ女性の方のお悩みについて、相談でお答えしました実例をお話しします。


■相談者 30代後半の女性

結婚10年、小学一年と年少の男の子がいます。私の思いやりのない一言で気持ちが離れ離婚したいと言われています。長男は、以前私が子供の見ている前で手をあげられてから怖くて顔色ばかりみています。仲良くしてほしいと思っています。主人の両親に間に入ってもらい、やり直すと言ってくれましたが、帰宅時間は変わらず朝方です。携帯の通信料金が先月より倍以上に上がったり、着信履歴が沢山消してあったり不審に思います。思い当たる人もいますが確信ではない。毎日こんな時間まで仕事があるとも思えません。子供のために知らないふりをしてこのまま生活していくのがいいのでしょうか?


■谷口からの回答

結婚10年、小学1年生と年少のお子さんがいるのに夫から離婚したいと言われ、本当にどうしてよいかわからない状況、どんなにお辛いことでしょう。義両親の協力があったにせよ、これまでよく頑張ってきましたね。

夫の暴力がお子さんに恐怖を植え付けたとのこと、お子さんの将来のためにもどうにか修復したいと思う母親としての気持ちよくわかります。家族が以前のように生活できるようにするためには、なぜ夫から離婚して欲しいと言われたか原因を見つけることも大事です

確かにご相談者様の思いやりのない一言もあったかもしれませんが、果たしてそれだけで離婚と考えるでしょうか。携帯料金や着信履歴の消去など、ましてや確信はないけれど思い当たる人がいるとのこと、もしかしたら原因はその人かもしれません。夫の暴力もそのことが原因で思わず手が出てしまったと考えられなくもありません。

幸いご相談者様は義両親が親身になって協力してくださっているようなのでこれからも味方になってもらえるよう、夫を愛し、大切に思うこと、そしてこの家族が大事だということを可愛い嫁として訴え続けていきましょう。その時決して夫を非難するようなことを言ってはいけません。自分が悪かった、反省していると伝えていくのです。

同時に夫にとって居心地の良い環境にすることもとても大事です。毎日帰宅が遅い夫でなかなか顔を合わせる機会がないかもしれませんが、いつも明るく元気なご相談者様でいることで、夫の見る目が 変わってきます。そして努力のかいがあり、夫が反省してくれたなら、あの時(暴力)のお父さんは本当のお父さんじゃなかったのよ、とお子さんに言ってあげ、仲の良い両親になればお子さんも安心して父親を見られるようになるでしょう

また、原因が不貞と確信できたら証拠をとることも忘れないでください。義両親と協力して女性の排除や女性への慰謝料請求に使えることになります。可愛い孫もいることですし、健気に頑張っているご相談者様の味方をして、義両親は不貞の相手と別れるように言ってくれ、夫も反省してくれるかもしれません。

本当に大変かもしれませんが、お子さんたちのためにも、家族を守るとの強い気持ちで頑張ってください。応援しています!


⇒ もし相談したくなったら…離婚相談救急隊はこちらから!

⇒ カウンセラー・谷口憲子のプロフィールはこちらから

このコラムに類似したコラム

KYな姑と上手く付き合うには? 高草木 陽光 - 夫婦問題カウンセラー(2012/10/01 20:00)

【相談実例】相手の親にバレても23歳年下の女と不倫を続ける夫 谷口 憲子 - 離婚アドバイザー(2012/04/20 13:37)

【相談実例】4年近くアレもご無沙汰…この夫への恨みをどこへ? 谷口 憲子 - 離婚アドバイザー(2012/02/27 15:00)

【相談実例】主人とのセックスがイヤなんです… 久保田 優子 - 離婚アドバイザー(2012/10/06 11:42)

【相談実例】夫が職場の女性と不倫で私はうつに…離婚するべき? 谷口 憲子 - 離婚アドバイザー(2012/10/02 10:22)