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伊藤 誠
伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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老後資金準備 ~自分の身は自分で守れ~

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 年金給付開始年齢を遅くする案や保険料の上限の引き上げ案、年金債など年金財政圧迫による負担増、給付総額の圧縮などいろいろ案が出ています。日本年金機構のホームページには、「公的年金は、老後の所得保障の主柱として、高齢者の老後生活を実質的に支えていくことをその役割としています。」と掲げられていますが、役割が終わってしまった感じがあります。そんな中、みなさんはご自身で老後の生活を守らないとなりません。

そのためにはご自身で金融の知識をつけて金融機関などの言いなりにならないことが大切です。金融知識がなくても仕事をしていれば自然とお金が貯まり、増えていった時代は終わっています。

それでは老後資金はどのくらい必要なのでしょうか。

生命保険文化センターの調査によると夫婦二人で最低の生活費が22.3万円でゆとりある生活費が36.6万円という調査結果があります。そうすると65歳から85歳まで生きた場合には最低で5352万円、ゆとりの生活で8784万円が必要になってきます。

そのお金を65歳までに貯めるには、単純計算(利息を考慮しない)で40歳の人は最低毎年約214万円、45歳の人は最低毎年約268万円、50歳の人は最低毎年約357万円貯めないとなりません。サラリーマンの方は退職金があると思いますので実際にはもう少し少ない額かもしれませんが、それでもかなりの金額になるのではないでしょうか。

おそらく預貯金だけでは貯まらない方が多いかと思います。金融商品の知識を身につけ、株や債券、外貨などいろいろ検討していく必要があるでしょう。

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